2012-02

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Magic・S Divaで変身写真その3 - 2012.02.24 Fri

2着目に着替え。

再びメイクをしてもらいながら、お茶とお菓子をいただき。

今度は頭が顔より大きくなるテンコ盛りのお花。

一つ一つ角度や色やバランスを見て、とても時間をかけてセットしてくださいました。

2着目は着物のため、さらに濃いメイクに。

やっぱり顔怖い・・・。

もともとの顔のつくりのせいもあり、とっても大陸の中国系の顔に(チャイナ服の方がしっくりきたかも)。

再び撮影スタジオへ。

着物でのポージングは得意分野のため、撮影の半分ぐらいは自分のポーズで。

それでも、細かく手足の位置や角度や目線の指示はしてくれました。

こちらの設定は、笑顔というよりも挑発的な表情をとる雰囲気の扮装のため、「神様ありがとう」、は使えず、どちらかというと無表情だったので、これがどんなふうに写真になるのか...。

2着目の最後の方は、もう満足、これで十分よ~~、と思いながらだったので、私の場合は2着が限界。(すべてのプロセスを楽しんでやるには)。

3着やっていたら、きっと疲れきっていたことでしょう。
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無事撮影が終わり、時間を見ると、4時間経過(メイクを落とす時間含まず)。

衣装選びに時間もかからず、待ち時間もなしで(他に誰もいなかった)、4900元で4時間って、採算取れるのかなぁ。
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後日、写真選びへ。

写真は全部で120枚...。

ここから12枚を選ぶのだけれど、20枚ぐらいまではトントンと進み。

そのあと絞るのにはちょっと時間が掛かり、見れば見るほどわからなくなり...。

結局、表情や設定が1着目の方が好きだったので、そちらを多めに選びました。

写真選びを3日後に指定されたのは、写真修正が入るせいかと思ったけれど、そうではないみたい(選んでから修正しますと言ってました)。

どんなふうに出来上がってくるのか楽しみ!
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MOMA、安すぎます(敷居が高いんですが) - 2012.02.21 Tue

台湾の物価は日本の3分の1とかいわれますが。

車は高いし、デパートの品物は日本より高い気がするし(輸入だから?)。

安いのは、屋台とか、ローカルなお店のあまり食べる気がしない油っぽい食べ物とか、

一度洗濯すると破れることもある175元の洋服とか、交通費とか、だけなんじゃない(安かろう悪かろうの世界)?

と思っていました。

しかし。

先日、高そうなお店と思って覗いたショーウインドーの服の値段の数々、1000元台

桁がひとつ違うと思いました。

中に入って確認すると、すべての服がそんな感んじ。

店構えは、高級ブランドのお店って感じ。

すごく賃料が高いはずの立地なのに、広くとったVIPルームのような雑誌を置いてある大きなソファーの部屋もあったり。

スーツやカジュアルドレス、シルク使いのような洋服がぱらりと疎らに並んでいる・・・。

気に入ったカーディガンを選んで(1080元)、レジに持っていきながらも、

もしかして、ここは表示値段に10を掛けたものが本当の値段なんじゃ・・・。

と半分思ったほど。

そのお店はMOMA。

台北で結構そこらじゅうで目にします。

似たような系列でIROOというところもあって、こちらも同じぐらいの値段。

本当にびっくり。
_______________

実は、引き寄せの法則を真剣に読んだりし始めたときに。

このお店の前を通って。

私はこういうお店の服を着るのに相応しいし、似合うはず。

こういうお店でワードローブを揃える生活をするのだ。

と、アファーメーションっぽいことをしていたのです(この時は安いお店とは知らず、1着5万ぐらいすると思った)。

うーむ、別にアファーメーションも要らなかった・・・。

お店にあるものは自分のもの - 2012.02.14 Tue

引き寄せの法則関連の掲示板を見ていたころ。

「あるということは、自分のものだということ」(例えば、ポルシェがディーラーに並んでいるということは、自分が所有していることと同じこと)

という話が、なんのことかわかりませんでした。

だって、お店に並んでいるということと、自分の家にあるのとでは違うでしょう?

そこに、「世界は全て自分の内面だから、すべては自分」

という回答があっても、なんのこっちゃ、でした。

でも、引き寄せの法則の瞑想CDを聴き始めて1週間。

(瞑想CDよりも、その解説書を読んでいるときの方が歓喜の心境に満たされていますが)。

この世界に欲しいモノが存在するということは。

自分がソースの波動と近いところにあれば、自分のものになるということ。

そもそも、そこに存在することがなければ、欲しいという意図も生まれないわけなので。

そこに存在してくれて(それも自分が作ったということらしいけど)、ありがとうということになる。

モノでなくても、人であってもそう。

とても活躍している人を見て、羨ましいと思っていたけれど。

でも、そうやって活躍してくれる人がいてそれを知ったからこそ、そうなりたいと願えるし、その方向に自分を持っていける。

そして、今は自分の内面にさえ心を配っていれば、そうなれると確信している。

だから、そこに居てくれてありがとう、活躍を見せてくれて本当にありがとう、ということなんだなぁ。

Magic・S Divaで変身写真その2 - 2012.02.11 Sat

ヘアメイクが終わると、写真撮影へ。

カメラマンが呼ばれて挨拶し(Jonesさん)。

どんなイメージで撮りたいですか?と聞かれたので、優しい感じで、とお願いし。

カメラマンに連れられてスタジオに。

ざっと10種類ぐらいのセットが壁にずらっとならんだ大きな部屋。

その一つにはいり、ライトをセットして撮影開始。

カメラマンも日本語・英語ほとんど通じず。

彼の指示は、「手、上(ななめ、下)、足組んで、目ココ、笑って」(そして時々、日本語の“足”と“手”を間違える)

って感じで、あとは彼のジェスチャーのマネをする感じ。

彼が納得するポーズになると、カメラを構えて、「いいよー、1,2,3」

となるんだけど、この3、の時にシャッターを押すわけではなく、

多分少し表情が緩んだり、変わったりするのを見ながらシャッターチャンスを待っている感じ。

なので、「はい1、2、3」、の後もしばらく動けず笑顔を崩せず。

時々、V字バランス並みの腹筋をつかうポーズがあって、筋肉が震える...。
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でも、基本的にとても柔和な良い人で。

緊張もせず、とても楽しく、そして丁寧に撮影が進んで。

一人にこんなに時間と枚数かけるんだ~、と感心しました。

時々、じゃあ、自分で好きなポーズを、と言われることがあって。

ダンス歴はあるので(大したことはないけど)、お得意のポージングもいくつか出来て大満足。

セットは2つ使い。

あの妖精のいそうな森のセットではノリノリになり。

ライト目線の時には、「神様ありがとう!」という気持ちを込めて。

カメラ目線の時は、「あなたを愛しているわ!」という気持ちを込めて。


とにかく、心がキラキラしたまま撮影できたのでした。

どんなふうに取れているかはまだ見ていないから、これが良かったかはなんとも言えないけど。
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つづく

Magic・S Divaで変身写真 - 2012.02.11 Sat

台湾と言えば変身写真。

その噂は10年以上前から聞いていて、一度撮ってみたいと思っていました。

義母が昔とった写真を見せてもらうと、本当に綺麗(しかし、スカウトされるぐらい元が美人なので、どれだけ変身できるかの参考にはあまりならない)。

そうこうしているうちに、行きたいと思っていたMagic・Sの2号店が12月にオープン

新しいところは気持ちが良いので、この機会にとエイヤっ予約しました。
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内装や、衣装等は台北ナビにあるとおり(こちら)。

とても素敵な空間でした。

衣装は、Ipadを渡されたものの、私の場合は事前に写真を見てこんな感じと決めていたので、5分ぐらいで決まり。

その衣装に合わせてメイクや髪型を相談。

ヘアメイクはSindyさん(多分)。

可愛らしい方で、日本語も英語も今ひとつ通じないのだけれど(でも受付の人が通訳してくれる)、出来栄えを確かめる時に小首をかしげて考えながら、丁寧にメイクをしてくださいました。

しかし。

もともとナチュラルメイク派の私。

どんどん派手になりきつくなる顔に、途中でちょっと後悔...怖い顔...どうしよう...。

大体、つけまつげをしてバッチリメイクで、金髪って、一歩間違うと...。

ところが、出来上がって自分のカメラでパチリととってもらうと、意外と期待していたとおりの妖精のような少し優しい雰囲気に(サービスのポラロイド1枚のほか、衣装毎に自分のカメラで3枚ずつ撮ってくれました)。

写真って、不思議。
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つづく。

台湾のバスで驚いたこと - 2012.02.02 Thu

その1。揺れがすごい。
立っていたら、必ずどこかにしっかりがっしりしがみついていないと、確実に転ぶ。
(古い車種のもの。新しいものはそうでもない)。
子供をだっこして立っていることなど絶対無理で、必ず誰かが席を譲ってくれる。

その2。運転手さんがフレンドリー(怖い人もいるけど)。
バス停じゃないところでも、信号待ちしているバスに手を振ったらのせてくれるし。
郊外のローカルなところだと、いつも乗る人が決まっているのでお友達がたくさんいるらしく、市場から乗ったお客さんが、野菜や果物を運転手さんの席に置いているのを時々見る。

その3。仕事中にお買い物。
バス停じゃないところでいきなり止まってドアを開けると、朝ごはんのお店に何か注文。
お店の人も、15秒ぐらいで持ってきて会計を済ませる。すごい。

その4。無料バスなのにWifi付き。
もともと安い乗車料金なのに、さらにタダのバスがたくさん走っていて。
この前乗ったときには、無線LANまで付いていた...ボロボロのバスなのに...すごい。

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